« January 2006 | Main | March 2006 »

February 2006

February 23, 2006

on the road, again

今夜、HEATWAVEの山口さんに会ってきちゃったよ!

yamaguchi前回の放送でピックアップしたHEATWAVEの山口洋さんのソロツアー、今夜の会場が名古屋だってことで、仕事を途中でほっぽって(笑)行ってきたよ。
(みんなも仕事を途中でほっぽっても怒られない人になりなさい・爆)

このツアーはまだ3月中旬まで続くし、これから行くって人もいるだろうから、内容について詳しくは書かないけど、とにかくケレン味のない音楽をひっさびさに体感して、山口さんの飾らない真摯な人柄に間近で接する事ができて、僕はとても感動しちゃったよ。
すげえかっこよかった。

で、なんと、ライブのあと、山口さんから直接、この番組のリスナーのみんなへ、声のメッセージをもらってしまったのだ!(感謝)

一人っきりの、だけど、とても熱いライブの直後なのに、きさくに応じてくれた山口さんの言葉は、僕がポッドキャスティングに抱いている夢を表してくれた。

「人と人と、思いや想いがつながっていく」

くー、、(涙)泣ける、、、
(実はライブの途中にも3回泣いたらしいよ・笑)

会場のBGMがちょっと大きくて、聞き取りにくいところもあるけど、ぜひ聞いて下さい。

で、番組を聞いた後は、お手持ちのHEATWAVEや山口さんのアルバムを各自聞いて下さい(笑)
「CD持ってないぞ!」って人は、iTunes Music Storeで聞いて、気に入ったら「ポチッ」しちゃいなさい(自己責任で・笑2)

そして、前回の放送で話していた、「彼にエールを送ろう」って話し、具体的なアイディアがまとまったから、近々みんなにも呼びかけさせてもらうから、その時は、どうぞよろしくお願いします/

ってことで、ここんとこ、僕の iPod は「ノーウェアマン-EP」がほぼ、ずっとエンドレス(笑)

 *ROCK'N ROLL DIALY 「春の匂い、名古屋にて。」
   2/22 text by Yamaguchi Hiroshi (HEATWAVE)

 *HEATWAVE WEBSITE -ROCK'N ROLL ASS HOLE

 *iTunes Music Store / ヒートウェイブ

| | Comments (9) | TrackBack (0)

February 18, 2006

voices united.

ほとんどトークの33分14秒、でも、ぜひ聞いてほしい話しなんだ。

mangetsu2今回は、現在配信中の佐野元春さんのポッドキャスティング番組の話題を中心に、ポッドキャスティングの可能性を示す(かも?・笑)な話しだよ。
かなり長いけど、僕の番組を聞いてくれているみんなには、ぜひ、聞いて欲しい話しだから、どうかお付き合い下さい。ほんとはさいしょ43分くらいあったんだけど、あまりにも長かったからばっさりカットしちゃった(笑)でも、まだまだ話し足りなかった、って言うか、言葉足らずなところがたくさんあるから、それはみんなの想像力で補って下さい(笑)

今回のキーワード:「僕らの声が力になるなら」


そして、こっそり大胆な宣言をしちゃってたりもするから、それもお聞き逃しのないようにどうぞ(笑)(つか、今更宣言しなくっても、とっくにバレてましたか? みたいな・笑2)

(もう予告もへったくれもなくなっちゃってごめんなさい)

<エピソード関連サイト>

Manya KATO / 加藤万也のオフィシャルウェブサイト
ギャラリー芽楽(加藤万也展 開催中)

佐野元春 music united.

THE GROOVERS official web site
GROOVEYARD

THE GROOVERS 最新アルバム
「Modern Boogir Syndicate」は業界史上初の革新的システム「ADVANCE MEMBERSHIP」により制作&販売される作品なんだ。

HEATWAVE WEBSITE -ROCK'N ROLL ASS HOLE

ROCK'N ROLL DIALY (「満月の夕」01/18)
text by Yamaguchi Hiroshi (HEATWAVE)

*この日記を読んだ佐野クンが山口さんへ励ましのメールを送ったところから、今回の番組での対談になったんだって b

HEATWAVE 2006 NEW ALBUM PROJECT
年末まで1年がかりの新しいアルバム制作プロジェクト

<この先、きっと役立つであろうサイト>

*Odeo : Record and Share Audio

>Odeoは、その時が来たら詳しく説明するけど、もし興味があったら、このブログの右側のサイドメニューに付けた新しいバナー(SEND ME A VOICE MESSAGE)をクリックして、その機能やおもしろさを体験してみてね。

あのね、実はね、これ、誰でもポッドキャスターになれるという、すごく素敵なサイト(ツール)なんだよ。

<内容の一部訂正とお詫び>

番組中、「アーティスト・シェア(ArtistShare)」について話していますが、そこで、マンデー・ミチルさんが、あたかもその方法で失敗したかのような誤解を与える表現になってしまっていますが、これは僕の言葉足らず・説明不足です。
マンデー・ミチルさんは、アメリカでこの方法で成功しています
ここに補足と訂正、そしてお詫び申し上げます。

 *Artist Share
 *マンデー・ミチルさんのArtistShareページ

なお、このArtistShareプロジェクトで発表されたマンデー・ミチルさんのアルバム「Naked Breath」から、「Rainbows」が Pod Music Streetへポッドセーフとして提供されています。
ぜひ聞いてみてください。

(ポトフさん、訂正コメント、ありがとうございました。)

| | Comments (10) | TrackBack (2)

February 09, 2006

'MUSIC UNITED.' by 佐野元春

■元春が送るポッドキャスト番組 'MUSIC UNITED.'

 独立系ミュージシャン達によるサークル 'MUSIC UNITED.'
 元春が国内気鋭のソングライター達を迎えてナビゲータを
 務める30分。
 既成の番組では聞くことのできないレア・トークに注目。
 全4回配信。深沼元昭(プレイグス)、藤井一彦(グルー
 バーズ)、山口洋(ヒートウエイブ)、片寄明人(GREAT3)
 をゲストに招く。
 第1回目のゲストは、THE GROOVERS 藤井一彦。
 新作レコードと近況について聞く。
 JFN (Japan FM Network) が運営するサイト「reco」や、
 iTunes Music Storeからダウンロードすることができる。

ポッドキャスト番組 'MUSIC UNITED.'

 ■配信開始:2月9日(木)から
 ■ダウンロード:こちらからどうぞ
 ■運営・制作:TOKYO-FM 80.0

//------*-----//-----*-----//


と、いうことで、単なる番宣や活動のプロモとか、ラジオ番組の再編集モノとか、企業タイアップとか、そんなんじゃなく、音楽にしても、普通にインディー・ミュージックっていうんでもないところにフォーカスして、さすが彼らしいなあと。いや、まだ聞いてないんだけど(笑)

全4回、さて、早速ダウンロードしよっと。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

February 08, 2006

スペシャルゲスト

スペシャルゲストを紹介しましょう/彼が DJ Come of Age です〜(拍手)

djcomeofage3

この番組ではすっかりおなじみ、My Brother, DJ COA が 2/2 にニューアルバムをリリースしたよ!

 ニューアルバム「Emancipation」(エマンシペイション=解放)

ってことで、今日はいつも素敵な音楽やアーティストを僕らに紹介してくれる彼をゲストに迎えてお送りしまshow〜/
(って、彼が日本に来たわけじゃないんだけど・笑)

で、彼は
「アーティストと音楽、リスナーのための新しいステージを用意したよ」
「これからもお互いに連絡を取り合って、そして、素晴らしい音楽をシェアしていこう」
てなことを言ってます。

さらに、彼の友だちのプロデューサー、Norvell Molex Jr. が世界中の新しいジャズとアーティストを探しているらしいから、我こそはというアーティストの皆さんは、僕にメール下さい(笑)
彼らに推薦させてもらいますよ。
必ず採用されるかどうかはわかりませんが、興味がある人はぜひチャレンジしてみて下さい。
(詳しくは番組を、にしきのちぇきら!(←わかりづらい)

あ、もちろん、Jazz以外のジャンルの音楽でも、もし相談とかあれば、お気軽にどうぞ。音楽系以外の創作活動をしているって方でもアーティスト以外の方でも、どうぞご遠慮なく/
(応えられない時はそう言うから・笑)

あと、彼は DJ Come of Ageですよ。
“カムアゲ” じゃありません(なぞ爆)

ほい、そんじゃ、まったね〜

<今日の1曲>

 
 :Soul Music of the World (DJ Come of Age)

<トピック関連サイト>

 *DJ Come Of Age : Emancipation (CD Baby)
 *The Jazz Suite (by Norvell Molex Jr.)

*DJ COAのメッセージID はA'sf Podsafe Musicからどうぞ。
  (あとで、Pod Music Streetへもアップします。)

<余談>

 これをアップして気付いたんだけど、昨日が40回目でした。
 50回目には何か企もうかな?とか思ってみたり。3−9!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 06, 2006

KID SENSE -LIVE-

1週間前の話しだけど、KID SENSE -LIVE- の話題をお送りします〜

kidsense060129

1月29に名古屋のハートランド・スタジオで行われたキッド・センスのライブに行ったって話しはすでに番組でも話したんだけど、当日、ライブの前にボーカルの足立裕二クンにインタビューしたので、それを聞いてもらいます。
もちろん KID SENSE の曲も(ライブ音源じゃないけど)お送りします。

*ライブはとてもよい内容だったんだけど、録音状態がよくないので、番組では当日ライブで演奏した曲目の中からPod Music Streetでも紹介している2曲(ミニアルバム「WE CAN」に収録)を使いました。

ってことで、先週はいろんなことがあって、他にも紹介したいエピソードがいくつかあるから、勢いが続けば、もしかしたら今日から3日連続で配信しちゃうかも?(まじ?・笑)

つか、とりあえず、明日の分までは録音済みだったりする(笑)
でも、最近、予告通りにいった試しがないんだよな〜(爆)

(コメント、TBやメール、いろいろありがとうございました)
(その辺の話題は、明後日くらいに配信予定です)
(・・・だから、予告はアテにならないってばよ・爆)

<今日の2曲>

 *WE CAN / KID SENSE
 *STAY / KID SENSE

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 03, 2006

さあ、君も iTMS デビューしない?

Tunecore
tunecore


インディー・アーティストがダイレクトに iTunes Music Store で楽曲をリリースできちゃうっていうサービスを見つけました。
「チュンコア(Tunecore)(beta版)」っていうものなんだけど、作品の著作権・所有権を失う事なく、売り上げも100%得られるそうで、だからリリース後も楽曲そのものと、そのマスタ・レコーディングの全権利/所有権を維持できると、しかも、カヴァー曲もOKだそうです。ことごとくすばらしい。(ソース:マク

詳細はウェブサイトにアクセスしてらうとして、リリースの手続きは簡単で、とりあえずアーティストは自作の楽曲をTunecoreのウェブサイトにアップロードするか、CDに焼いて直接送付すればいいってことだそうです。
ただし、どんな内容でもOKなのかどうかは未確認なので、もしかしたらリリース条件とかあるかもしれません。(何かわかったことがあれば追記します)

で、一応、デリバリー手数料や年間維持管理費が必要なんだけど、すごい低価格みたいです。
ちなみに、デリバリー代金がシングル1曲につき 99セント、年間維持費+ストレイジ費で、7.98ドル程度。

しかも、これ、どの国のストアでリリースするかを選べるらしく、日本のストアも含まれています。

と、いうことで、インディ・アーティストの皆さん(内容などを十分に確かめた上で)全世界へ向けてデビューしてみませんか?

*Pod Music Streetへエントリーしているアーティストの作品が例えばiTMSでリリースされていたりすると、アーティストの具体的な目に見えるメリットっていうものが作れるんじゃないかなってなことも思ったり。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 01, 2006

アーティストの気持ち

昨夜、Pod Music Street Meeting(の練習・なぞ笑)が行われました。


ゆきどけ 3 minutesのスノーマンくんをホストに、...My cup of tea...のポトフさんとYOKOHAMA BLUE RADiOのtsunoさん、そして僕の4人でオーディオチャットによるミーティングをしようと集まったはいいんだけど・・・(泣)いや、(爆笑)

ってことで、詳しくは番組をお聞き下さい/

で、「日曜日に KID SENSEのライブへ行ってきたよ」の話題は次回に持ち越しということで、(いや、なかなか編集が大変で・・言い訳・爆)あと「CheapTrickにちなんだPodsafe Musicがあったよ」の話題はまたしても持ち越しってことで(陳謝)

<今日の2曲>

 *Merry-go-round / KID SENSE

  KID SENSE の 最新CD 「WE CAN」は・・・
  ハートランドスタジオウェブショップでどうぞ/

<トピック関連サイト>

 *iTNS - IT Trend News Stand
 *Pod Music Street
   (みんなのメッセージ大募集!開催中)
 *A'sf Podsafe Music

| | Comments (4) | TrackBack (4)

« January 2006 | Main | March 2006 »