voices united.
ほとんどトークの33分14秒、でも、ぜひ聞いてほしい話しなんだ。
今回は、現在配信中の佐野元春さんのポッドキャスティング番組の話題を中心に、ポッドキャスティングの可能性を示す(かも?・笑)な話しだよ。
かなり長いけど、僕の番組を聞いてくれているみんなには、ぜひ、聞いて欲しい話しだから、どうかお付き合い下さい。ほんとはさいしょ43分くらいあったんだけど、あまりにも長かったからばっさりカットしちゃった(笑)でも、まだまだ話し足りなかった、って言うか、言葉足らずなところがたくさんあるから、それはみんなの想像力で補って下さい(笑)
そして、こっそり大胆な宣言をしちゃってたりもするから、それもお聞き逃しのないようにどうぞ(笑)(つか、今更宣言しなくっても、とっくにバレてましたか? みたいな・笑2)
(もう予告もへったくれもなくなっちゃってごめんなさい)
<エピソード関連サイト>
Manya KATO / 加藤万也のオフィシャルウェブサイト
ギャラリー芽楽(加藤万也展 開催中)
THE GROOVERS official web site
GROOVEYARD
THE GROOVERS 最新アルバム
「Modern Boogir Syndicate」は業界史上初の革新的システム「ADVANCE MEMBERSHIP」により制作&販売される作品なんだ。
HEATWAVE WEBSITE -ROCK'N ROLL ASS HOLE
ROCK'N ROLL DIALY (「満月の夕」01/18)
text by Yamaguchi Hiroshi (HEATWAVE)
*この日記を読んだ佐野クンが山口さんへ励ましのメールを送ったところから、今回の番組での対談になったんだって b
HEATWAVE 2006 NEW ALBUM PROJECT
年末まで1年がかりの新しいアルバム制作プロジェクト
<この先、きっと役立つであろうサイト>
*Odeo : Record and Share Audio
>Odeoは、その時が来たら詳しく説明するけど、もし興味があったら、このブログの右側のサイドメニューに付けた新しいバナー(SEND ME A VOICE MESSAGE)をクリックして、その機能やおもしろさを体験してみてね。
あのね、実はね、これ、誰でもポッドキャスターになれるという、すごく素敵なサイト(ツール)なんだよ。
<内容の一部訂正とお詫び>
番組中、「アーティスト・シェア(ArtistShare)」について話していますが、そこで、マンデー・ミチルさんが、あたかもその方法で失敗したかのような誤解を与える表現になってしまっていますが、これは僕の言葉足らず・説明不足です。
マンデー・ミチルさんは、アメリカでこの方法で成功しています。
ここに補足と訂正、そしてお詫び申し上げます。
*Artist Share
*マンデー・ミチルさんのArtistShareページ
なお、このArtistShareプロジェクトで発表されたマンデー・ミチルさんのアルバム「Naked Breath」から、「Rainbows」が Pod Music Streetへポッドセーフとして提供されています。
ぜひ聞いてみてください。
(ポトフさん、訂正コメント、ありがとうございました。)



















Comments
まだ聴いてる途中なんだけど、ひとつ訂正させて下さい。
マンデー満ちるさんの参加しているArtistShareというプロジェクトは、アメリカでは成功してて、このシステムで販売したアルバムが昨年グラミーを取ったりしてます。
マンデーさんもアメリカでは上手く行ってるんですが「日本では」いまいちらしいんですよねー。こういうシステムが日本ではまだ知名度が低いんでしょうが・・・。
Posted by: ポトフ | February 18, 2006 at 07:16 AM
>ポトフさん
訂正して下さってありがとうございました。
早速、記事の中で訂正文を追記しました。
やはり、日本では「投資」に対する一般的な知識が不足していたり、あまりよいイメージがないからでしょうね。これっぽっちも悪いものではないけれど、music unitedの第一回目で佐野さんも言ってるけど、投資は投機と違うんだと。
ただ、いろんな事件のお陰で、これらの新しいシステムに対する理解が遅れて、またさらに文化的後退に直結してしまう感は否めず、そこがすごく残念でならないところですね。
Posted by: thin-p | February 18, 2006 at 01:00 PM
投資とかファンドとかの仕組みもあるけど、もっと純粋にアーティストを応援する仕組みとしてのArtistShareの仕組みは良いと思います。料金も一律じゃないのがいい。
みんなが自分の立場にあわせて、パトロンになって応援していける仕組みがスムーズにできるといいんだけど。それも無名のアーティストも支出の成り立つ形で出来るといいんだけどなと考えているんですけどね。
Posted by: ポトフ | February 18, 2006 at 05:27 PM
>ポトフさん
ですね。
でね、なんかここ数日の間、この辺の事に突っ込んで取り組んで研究して、そして現実のものにしていくっていう道と具体的な方法を真剣に考えてみようかなと思い始めてるんですよ。
本業でもないのに(笑)
Posted by: thin-p | February 18, 2006 at 11:17 PM
僕ね、Jesushairdoさんにメールで、こんなんどうですかというアイデアを送って、良いですねという返信を頂きつつ、止まっちゃってます・・・。
また今度、アイデアを持ち合って詰めましょうよ。
Posted by: ポトフ | February 19, 2006 at 09:28 AM
ぜひ!(笑)
僕が今持っているアイディアは、音楽アーティスト用のものと、もうひとつ、美術アーティスト(写真や絵画や彫刻やオブジェや、、、)用のものとあって、フォトキャスティングやビデオ・ポッドキャスティングやフリッカーとの連動も含め、実現可能かどうかはさておき(って、そこだろ!おい!みたいな・笑)あれこれ考えたりしています。
本業でもないのに(笑2)
てか、本業に取り込んじゃおうかな?とか(笑3)
Posted by: thin-p | February 19, 2006 at 10:28 AM
トラバから、来てみました。ポッドキャストも聴かせてもらいました。コメントは私のブログに書きました。音楽のことだけ書くのは私にはできないので好きな音楽と日常が繋がったままの雑感で、読みにくいかもしれません。ミュージシャンもファンも意識的に緩やかな連帯で繋がっていけばいろんなことが変わっていくでしょうね。
Posted by: yuka | February 25, 2006 at 07:51 PM
>yukaさん
ここに来てくれて聞いてくれて、コメントもどうもありがとうございました。
ブログに書かれた事も読ませてもらいました。
ちっとも読みにくいこと、なかったですよ(笑)
ひとつのものから発した何かを、いろんな人が受け取って感じたり思ったりしながら、それをまた違う誰かに渡したり、時には返されたりして、そうこうしているうちにほんの少しずつ何かが変わっていったり、まったく新しい何かが生まれたり、創られたり、そういう連鎖や円環が形になっていく様を身近に感じられるようになってきたってことがとても面白いって思ってます。
だから、yukaさんが僕のポッドキャストに触れたことで聞こえてきた曲があったと、それがどんな曲であれ、僕にとってそのことが何より嬉しく楽しいことです。
僕は、僕のポッドキャストを聞いて反応してくれたみんなのことを思うと、その1つ前の曲が聞こえてきます(笑)
あとで、また記事を読ませてもらいにそちらへも行きますね。
どうもありがとう。
Posted by: thin-p | February 26, 2006 at 01:22 PM
こんにちは。はじめましてですね。
PMSでは「シェアMUSIC」や「みんなのおすすめポッドセーフ」などで大変お世話になってます。今回の内容に共感して、トラバ貼らせていただきました。
何かアクションを起こされるようでしたら、是非その企みに参加させて下さい(笑)
Posted by: 喜多 稜 | February 26, 2006 at 07:02 PM
>喜多 稜さん
そう、こちらでははじめましてでした(笑)
喜多さんの番組、聞かせてもらってますよ。
以前は結構出張とかで京都行ってたんですが、最近はちょっとご無沙汰で、またいつか“ぶらり旅”をしたいと思いますので、その時にはガイドをお願いしちゃおうかな?(笑)
ポッドキャストしながら(笑2)
さて、共感・共鳴・連鎖・反応・TB、ありがとうございました。
すごく嬉しいです。
番組も聞かせてもらいました。
(さすがにいい感じのBGMですね~!いや、もちろん、それだけじゃないですが・笑)
ご紹介してくださって、感謝です。
と、いうことで、喜多さんも是非ご参加ください。
奇をてらわず、誰にとってもわかりやすく、楽しみながら参加できるものにします。
そして、ある意味、挑戦でもあります。
と、いうことで、いろいろ感謝です。
ありがとう/
Posted by: thin-p | February 27, 2006 at 09:22 AM