面白すぎるパンドラの箱
これ、おもしろすぎ(笑)

すでに知ってる人もいるかもしれないけど、この「PANDORA」ってのが、もうおもしろいのおもしろくないのってどっちなんだ?って面白すぎるくらい面白いんだけどね(笑)
実はゆうべ、音温にも参加してくれた きょーこさん のブログ
「Diary? on fool's boat」で教えてもらったんだけど、僕だけ遊んでるのももったいないからみんなにも紹介させてもらいますね/
この「PANDORA」、自分の好みにあったプレイリストを作ってくれて、それをストリーミングで聞かせてくれるっていうサービスなんだ。サービスってくらいだから無料で遊べる b
<あそびかた>
1)サイトにアクセス > PANDORA
2)プレーヤーがロードしたら好きなアーティスト名を入力
3)まずはそのアーティストの曲が流れてくるよ b
4)さあ、ここからがおもしろい!
(きょーこさんとこから引用/3−9!きょーこさん)
このPANDORAで使われているのは、Music Genome Projectという研究から生まれた技術だそうで、なんと30人の音楽専門家が5年以上の歳月をかけ、1万人を超えるアーティストの30万曲以上を分析したのだとか。アーティストタイプ・歌詞・メロディ・ハーモニー・リズムなど細部に
わたり分類、楽曲を関連づける独自のルールを編み出したのだそうです。
つーことで、テイストが似た曲が次々と流れてきて、4曲に1曲くらいの割合で最初に入力したアーティストの曲もアトランダムに流れてくるのがまた気が利いてる(つまり飽きない・笑)
とりあえず「JOURNEY」でやってみたら、TOTOやらStyxやらNight Rangerやら、もうビバ80年代って感じで(笑)
「Cheap Trick」でやったら、3曲目に「Thin Lizzy」が、まさしく<きたー!>で、夜中に一人で大受けしちゃったよ(笑)
↓これ

他にも「Burt Bacharach」だとか、いろんなプレイリスト作って「わー!」とか「おー!」とか盛り上がってます(笑)
ほんで、このプレイリストはプレーヤーの右上にある「Minimize」をクリックすると、プレーヤーだけポップアップで残してブラウザで別の作業ができるし、
特筆すべきは、かかってる曲の画像をクリックするとメニューが開いて、曲を購入できるサイトへのリンクや、なぜこの曲が選ばれたかの説明が読めたりして、どう、素晴らしいケアでしょ?
(この選曲理由がまたなかなかおもしろいんだ・笑)
このプレイヤー、曲をスキップすることもできるんだけど、あんましスキップを繰り返すと中の人に叱られます(爆)
「おめえ、おれっちがこしらえたプレイリスト、気に入らねえってのか?はん?おとなしく座って聞いてやがれ!ったく」
みたいなことを優しく言われます(笑)
で、アカウント作らなくてもプレイリストを覚えていてくれるのがまたすごい。
ただ、それだと何曲か流れたあとで、ここから先はアカウント作ったら聞かせてやるって言われちゃっておしまいになっちゃう。
だから、アカウント作りましたさ(もち、無料)
sign upする際にアメリカのZIP CORD入力欄があるから、そこは手っ取り早くNYのやつ「11111」でも入れとけばOKだよ。
と、いうことで、洋楽が好きなら絶対楽しめると思うから、ぜひ遊んでみて下さい。
あとね、自分の音楽の趣味が再確認できておもしろいよ(笑)



















Comments
楽しんでますね、ふふ。
きのう流しっぱで眠ってみたんですが、
朝流れてないので、[すわ、固まった?]と覗いたら、
[なんだか聴いてないみたいだから、聴かないんならこのOKボタン押して閉じてよね。]
ってそう言ってやがりました、コイツ(笑。
結構面白いやつです。
Posted by: きょーこ | May 13, 2006 at 12:05 AM
>きょーこさん
いやぁ、いいものを教えてくれてありがとう(笑)
おかげで iTunesのプレイボタンはPodcast聞く時だけになってます(笑)
これ、このまま録音してiPod入れて聞くといいだろうなあと思いつつ。
(小技を使うと出来ちゃうけど、よいこはまねしちゃだめだぉ b(爆)
つかさ、これさあ、絶対誰か入ってるよね?
グッドセンス・オブ・ユーモア持った小人とか(笑)
ちなみに、今「Steely Dan」で始まって「Level 42」から「10cc」へ行って、そこから「Men at Work」が出てきたよ(笑)3−9!
Posted by: thin-p | May 15, 2006 at 10:09 PM