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June 06, 2006

ポッドキャストの原点を思い出したよ

どうもどうも、今日はちゃんとしゃべってますよ(笑)

Sky_2ってことで、気がつけば、実に10回ぶりのレギュラー版の今回は、5月後半にPod Jam Nagoya Sakae や各地で開催されたポッドキャスト関連イベントの総括というか、感想と、ニュース、お知らせをいくつか、てな感じで、いい音楽2曲も紹介しながらお送りします。

ここ1ヶ月をちょっと振り返ってみると、「音温」や「初のビデオポッドキャスト」だとか「パンドラっていうおもいろ音楽プレイヤーの紹介」だったり「Pod Jam の前・後」や、前回の「坂本龍一氏の音楽を僕みたいな個人ポッドキャスターが配信しちゃったり」とか「そのプロジェクトに対する僕の意見(これはまた別の機会にちゃんと話します)」があったり、仕事的にかなり忙しかったりと、ここしばらくすごくパブリックな感じや多彩なコラボ的にやってたから、今日は僕の僕による僕のための番組って感じでやれて、ポッドキャスターとしてのモチベーション復活!みたいな(笑)

でも、よかったらみんなも一緒に楽しんでいってください〜(笑)

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<Pod Jam Nagoya Sakae を疑似(追)体験しよう>

方法は簡単 b
ポトフさんの「...My cup of tea...」と
僕のこの番組、そして「おはなしパタくん」の関連エピソードを一通り聞くと、あたかもイベント開催の5月20日当日にその場にいたような気分になれます(かも?・笑)

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<今日の2曲>

*My Sweetest Vice / Joel Lightman Band

この曲が収められているアルバム「Every Street Corner」は CD Baby で購入できます。

podsafe music network

 
*空 / Luzfonte

Luzfonte(ルースフォンチ)は、micro bosch のメンバー、KEN(岡田健次良)さんのソロユニットです。

--->Luzfonte Official website

今回お送りした「空」が収められているアルバム「warm blue」は、Arbie Style Enterprize で購入できます。

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<トピック関連サイト>

*Podcast Summit / 主催:Podium
  2006年5月27日 / アップルストア銀座

*「がじぇいる」/ ゆーまさん
   ゆーまさん、おめでとう!!(V・笑)

*A'sf ポッドキャスター・ビギナーズ・クラブ
  [ PCBC ] オープンしてます!誰でも参加自由ですよ。

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Comments

番組内でも祝って頂き嬉し恥ずかしのゆーまです。

いやいや、色々とthin-pさんには泣かされるなぁ、マジで(笑)

さてさて、Luzfonteいいっすねー。まさに予告どおりつぼに入りましたよ。

Posted by: ゆーま | June 09, 2006 at 01:19 AM

>ゆーまさん

さあ、泣かないで、涙をお拭き(笑)

いやいや、おめでたいことは100回祝ったっていいんですっ!!(V・笑)

ウチの子はもうすっかり大きくなって、小生意気になったりしてますが、でも、ゆーまさんのポッドキャスト聞いた時に、あの子が生まれた日のことを思い出したんですよ。
忘れもしない、Jリーグがスタートした年のグランパスvsアントラーズ@雨の瑞穂(名古屋)を、病室で大仕事を完遂した妻と、安らかに眠る娘と3人で見てたんです(笑)

ジーコとアルシンドにこてんぱんにやられてるグランパスを見て、ああ、この人が将来、日本のサッカー界を大きく変えてくれて、僕らを未体験ゾーンに連れて行ってくれるんだと確信しました(うそ・笑)

と、話が長くなりましたが、あらためておめでとうございました!引き続きよい週末を!

Posted by: thin-p | June 11, 2006 at 01:13 AM

thin-pさん、こんにちは。

Luzfonteの「空」、とてもよかったです。
優しげなメロディーで歌声で、初めはなんとなく聴いていたのですが、あるフレーズで心を持っていかれました…。
繰り返し、聴きました…。
やっぱり、私は歌を聴く時、言葉を聴くようです…。
オープニングの曲も良かったですが、繰り返し聴こうとは思わなかったから(ごめんなさい…)

メロディは、よほどキャッチーじゃないと、一度聴いただけでは思い出せませんが、
言葉やメッセージは、忘れない。
一瞬で、がしっと持って行かれる歌って好きだなぁ…。

いい歌を教えてくださって、ありがとうございました!

Posted by: RUIDO | June 11, 2006 at 08:35 AM

>RUIDOさん

Luzfonteの「空」、気に入ってくれてよかったです。
アルバムに入っている曲は全部とても素敵ですよ。少しずつまた紹介させてもらうから、お楽しみにね/

> やっぱり、私は歌を聴く時、言葉を聴くようです…。

言葉とメロディーは一体だと僕は思ってて、だから巧いラッパーのラップはすごく届くし、メロディアスな歌って、大抵歌詞がシンプルでわかりやすくて、言い換えると行間と言うか、聞き手が想像できる隙間がちゃんとあったりするから、聞く人や聞く時のこっちの気分とかでいろんな感じ方が出来ると思うんだよね。

でも、時には言葉に意味なんかなくったって伝わってくる音楽もあるし、インストゥルメンタルでも同じ。

要は、音楽でも詩でもなんでも自由な心で感じて味わったり楽しんだりすればいいと思うよ b

>一瞬で、がしっと持って行かれる歌って好きだなぁ…。

だね(笑) ってことで、いつもありがとう!

PS:KID SENSE の「永遠に =アウトテイク・バージョン=」を A'sf Podsafe Music と Pod Music Street で公開していますよ。

Posted by: thin-p | June 12, 2006 at 08:07 PM

thin-pさん、こんばんわ。

>言葉とメロディーは一体だと僕は思ってて、

もちろん!
歌というのは、メロディがあって、そこに乗っかった言葉が輝く瞬間があって、(たとえば、文法的におかしな使われ方をしていても、メロディと合わさることで、かえって相乗効果を生むこともあり)、それが歌の醍醐味だと思えるし。そして、それは、歌う人の力(想い)によっても引き出されるものだとも思います。

時には、英語なんてまったくわかんなくても、歌っている人の波動で、ぐいぐいと押し込まれるように惹き込まれてしまうこともある。「いったい、なんなんだ~、この苦しさは~」ってくらい…。
それは、歌う人がちゃんと歌に魂を込めた瞬間であり、
それが、こちら側にも伝わってきた瞬間なんだと思う。
そういうパワーが歌にはある。
それこそ、言葉の壁を突き破って、心に入ってくる。

だから、私はライブが好です。

>言い換えると行間と言うか、聞き手が想像できる隙間がちゃんとあったりするから、

そう思います。

歌は、決して答えを歌っているんじゃなくて、逆に問題提起であったり、生きるヒントだったりする。
見つけるのは、聴いている私たちで、100人いたら、100通りの答えになるかも知れないし、私一人の中にだって、答えはひとつじゃないかも知れない。
時には、優しい歌が、残酷にもなり、慰めにも、凶器にも、薬にも、毒にも、涙にも、勇気にもなる。

そして、たとえ、独りぼっちの時にでも、傍にいてくれるのが、「歌」だとも思っています。
傍にいて、肩を抱いてくれなくても、励ましてくれなくても、自分がその「歌」を必要とする限り、信じる限り、歌は力を与えてくれると信じてる…。

子供の頃、怖がりだった私は、夜中にトイレに行けなくて、寝ている家族に気付いて欲しくて、大声で、♪怖いわ~、怖いわ~、怖いわ~、こんなときこそあなたにいて欲しい~と、歌っていた記憶があります。ギャーギャー騒ぎながら、戸をバタンバタン閉めながら、お布団に入ってやっと安心するのです。

心細い時、悲しい時、楽しい時、嬉しい時、いつも傍らに歌がある。くちびるに歌を、いつも心に太陽を、なのです!

(あっ、脱線しちゃった…。ごめんなさい。しかも、かなりのオーバーラン…。)

Posted by: RUIDO | June 13, 2006 at 11:17 PM

>RUIDOさん

こんばんは~ (レス、お待たせしました)

僕の好きなアーティストが、昔、こう歌ってたよ。


 思いのたけを ここに 撒き散らせ!
 そう、遠慮はいらない
 だって、言葉に税はかからない

ってことだから、どうぞ遠慮なく、熱く語って下さい(笑)

思いはためないで、どんどん外に放出していったほうがいいしね。

> 寝ている家族に気付いて欲しくて、大声で、
> ♪怖いわ~、怖いわ~、怖いわ~、
> こんなときこそあなたにいて欲しい~と、
> 歌っていた記憶があります。
> ギャーギャー騒ぎながら、
> 戸をバタンバタン閉めながら、
> お布団に入ってやっと安心するのです。

僕らポッドキャスターって、信じられないかもしれないけど、実はみんな孤独を抱えながらやってたりするんだよね。

僕は幸いにして、みんなと繋がっているっていうのを、こうして皆さんからのコメントやメールを通してだったり、リアルな出会いも含めて実感できるから寂しくないけど、でも、時々、これ、本当に誰か聞いているのかな?って思うこともあったりして。ほんとだよ。

特に始めたばっかのころは、毎回不安だったよ(笑)

もしかしたら、僕らはみんな「僕はここにいるぞ!誰か僕の声が聞こえるか!!」っていう
古代の人や赤ん坊の感覚を、現代に取り戻そうとしているのかもしれない。
なんつって(笑)

え~と、何の話だっけ?

そう!僕らはみんな生きている!生きているから歌うんだ!ってことで(笑)

いつもありがとう!

Posted by: thin-p | June 15, 2006 at 09:03 PM

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