歳時記

January 11, 2005

賀正

gashou05

金曜日、妻が仕事を終える時間に合わせて僕も仕事を切り上げて浜松の実家へ帰った。
連休前の金曜の夜にしては東名は空いていた。

暮れに弟家族がアメリカへ行ってしまったから、両親とバーニーズマウンテンドッグ母娘だけになった家はとても静かだった。

帰ったそばから親父が手に入れたばかりのデジカメで撮った初日の出や、弟一家の旅立ちの朝の写真をPCへ取り込む作業と、それのプリントアウトや、弟家族からのメールへの返信やら、あれこれやらされて、何かできるたびに「わ~!」とか「たいしたもんだなあ~!」とか「すごい時代になったなあ」とかの大感動大会になって、とりあえずコーヒーくらい飲ませろやとか思いつつ(笑)
妻と娘はお袋の近況報告につきあわされて、ま、家の中が賑やかになったからそれだけでも帰ってよかったなあとも思いつつ(笑2)

今年最高の快晴の土曜日、両親を連れて富士山を見ながらお袋の実家へ出かけて、今年で92歳になる祖母の元気な姿を見てから、天竜川に沿って北上。
海抜866mの山頂にある秋葉神社の上社へ参拝に行った。

雲一つない冬の空はどこまでも高く、本宮から下界を見下ろすと遠州灘がオレンジ色に輝いて見えて、遠く浜名湖までも見渡せた。

茶店の甘酒とおでんで暖を取って下山。
道の駅で蕎麦を食べ、帰り道にある安産祈願で有名な岩水寺へ寄った。
12年前、妻が妊娠した時に時にこの寺で腹帯をいただいたお陰で娘は今とても元気だ。

この日の夜、僕は新年会に一人で出掛けた。
木曜の夜(6日)の<帰省します告知>で、高校1年の時から続く特別な付き合いの友人たちがみんな集まってくれることになり、急遽の飲み会が開かれることになったからだ。
それがとても嬉しく、ありがたかったし、ものすごく楽しい時間を過ごすことができた。

ただ、押さえておいてくれた店が手羽先屋ってのに苦笑(笑)
浜松帰らなくても食えるっちゅーねん、みたいな(笑2)

二軒目でカラオケで盛り上がってたら、偶然別の同窓生がグループで来て、そこから更に盛り上がって、2時過ぎにみんなでラーメン食ってすごくいい気分で帰って寝た。
僕がいい気分で大騒ぎしている間、妻と娘は親父とお袋へPCとプリンターのレクチャーをしながら、それはそれで楽しくやってたらしい。どうもありがとう。


日曜日は晴れてはいたけどとても寒い日になった。
僕がいる間は使えるだけ使おうという親父が、弟家族宛の手紙をタイプしろと言うのでそんなの朝飯前だと言ったら、ほんとに朝飯前にやらされた(爆)
そこに昨日撮った祖母の写真やみんなの写真を添付して送信して、ようやく朝飯にありつけた(笑)

その後は犬を散歩させたり適当にのんびり過ごして、娘のリクエストでうなぎなんかも食いに行ったりしてだらだらしていたら夕方になった。

「新春お笑いディナーショー」とかいう、わけのわからないイベントの招待券があるからと親父とお袋はさっさと2人で出かけて行ったから僕らはコタツで店屋物の鍋焼きうどんを食べてから車に荷物を積んで犬たちにバイバイして、浜松の中心部へと向かった。
駅前や繁華街でここ数年毎年開催されている『冬の蛍』というイルミネーションイベントを見るためだ。

浜松じゃ成人式はこの日にほとんどの町村で催されたから、繁華街は極寒でも大勢の新成人たちで賑わっていた。
『冬の蛍』は、わざわざ車を駅前の駐車場へ停めて寄って見た甲斐があった。
とてもステキだったけど、そこには僕の知っている浜松の駅も街もなく、“日本じゃないどこか”って感じだった。

連休の中日だから思ったより空いていた東名で名古屋へ帰ってきた。


僕は毎年、暮れも正月も仕事が続いているから、こうして年賀に帰省した時にようやく新しい年を迎えたなあと、正月気分を味わえるというのが正直なとこでそれはやっぱ実家だからってこともあるんだろうけど、それと、世間の盆休みも仕事してるから、こんな感じで親戚や友達に会ったりできるのも、この年賀帰省の時なんだよね。
だから、まさに『盆と正月が一緒にきた』みたいな、いや、実際、すごく嬉し楽しい時なんだよね(笑)

とゆーことで、僕がこの週末に何をしていたかをただ書いただけだけど写真を撮ってきたからよかったら見てやっておくんなせぇ(笑)

 1:穏やかな週末_1
 2:標高866m(秋葉神社)
 3:穏やかな週末_2
 4:冬の蛍

(で、↑に貼った写真は、実家の玄関に飾られてた僕が送った正月用の
(フラワーアレンジ

(このデジカメアルバム、せっかくだから再編集して『image』のページに
(いつかまたアップしよっと

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January 01, 2005

2005

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みなさん、あけましておめでとうございます。
17年振りに家に居る元旦です。
何をしていいかわかりません(笑)

年明けの瞬間、僕は妻子とともに、“ホームタウン”にいた。
昼間の雪に半ば諦めていたカウントダウン参加だったけど今年も僕の天候操作術は絶好調で(笑)覚王山の日泰寺も参道も街も厳かでありながら、どこか祭りのウキウキ感を醸し出していた。(↓)

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本堂の前には予想以上に大勢の人が詰めかけていた。
初詣のあとは、参道の商店街による豚汁のふるまいコーナーですげえ美味い熱々の豚汁をいただいた。(なんとなくいい感じの画↓・笑)

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みたらし団子と白玉ぜんざいもいただいた。
これまた美味かった。
(出かける前に紅白見ながら年越しそば食ってきたのに・笑)

思ったより寒くなかったし、店もいくつか開いていてなかなか楽しい「ゆく年くる年」だった。
これをこれから先の恒例行事にしようと決めた。(←鬼が大爆笑)

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今年もどうぞよろしくお願いします。

    〜みんなにとって素敵で素晴らしい年でありますように〜

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December 25, 2004

May the Force..

sw-t-3

be with You~ & Merry Christmas!

と、今夜は実験と学習は休みにして
オーナメントを飾ってみる

いや、なんとなく、同じような色の写真が3枚続いたから
ちょっと色を添えようと、そんなことも思いつつ

Peace..

 

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